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最新記事【2007年11月24日】

長年にわたる会社勤務お疲れ様でした!貴方は退職金と沢山の時間を手にいれて無事に会社勤めを全うしました。さてこれから貴方は何をするのか決まっていますか?ここでは、その退職後について少し考えてみる事にします。
退職して手に入るものというと、まず退職金、そして有り余るほどの時間でしょうか。今まで毎日が会社勤めだったのに定年退職を境にして自分の時間を大量に持つ事が出来るようになります。割とよく聞く話ですが会社に生きがいを感じて生きてきた人は退職後に呆けてしまう事が多いようです。退職後をぼ~っと過ごしてしまうのはナンセンスですよね、家でごろごろしているだけでは、奥さんに邪魔者扱いされてしまいますよ?長年の会社勤めを終えたのですからこれからは自分のために沢山の時間を使って生きてみましょうよ。
と言うわけで、何か趣味を持つ事が大切です、退職後に長く続けられるようなもので、旅行、絵画、ゴルフ、ガーデニングなど、十人十色事です、その中から自分が楽しいと思うものをチョイスして楽しめばいいのです。趣味を持つという事は生きがいを持つという事であり、日々を前向きに楽しく生きるためにとても大切な事です。貴方が何かそうした楽しみを持っているのならば、退職後も生活の形は変わっても充実した毎日を送る事ができるはずです。
また、何もしないと脳の老化も早くなり、痴呆症の進行も早くなってしまうのだとか、そういう意味でも趣味を持つ事は退職後の生活に必要な事ですよね。貴方が退職後に健やかな生活を送れるかは貴方しだいです、好奇心をもって何でも良いからとりあえずやってみてはいかがでしょうか?

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退職届けの出し方 円満退社のために

 退職届はいつ出したらよいのでしょうか。中には、いつでも、自分の好きなときに退職届を出せば良いのではないか。と考えている方もいるでしょう。  退職するのだから、あとの事なんか考える必要はない。という方もあるかもしれません。  果たしてそうでしょうか。

 1ヶ月前に提出して、退職できるという内容の規定を定めた所が多いでしょう。規定どおりだから、それに従って退職届を出すと言うのは間違ってはいません。  あなたが、次の就職先が内定している場合は、それほど、自由に時期を選択するという余裕もないでしょうから、おのずと退職届の提出時期は決まってしまうでしょう。問題は、どうしたら円満な退職が許されるかということです。

 退職するあなたにも都合があるように、退職される会社のほうにも都合があるものです。  その点を考慮した退職届の提出を何時にするかという問題です。  そのためには、自分の都合も含めて早めに直属上司には相談すると言うことです。相談の上で、何時、退職届を出したらよいかを決めてもらうことが一番です。

 互いに納得のいく時期設定での退職と言うことになれば、いわゆる円満退社が可能になります。トラブルがない退社は、その後の諸手続きでも、社会保険関係手続き、退職諸手続き、退職金などいろんな便宜も図ってくれるでしょう。それだけでも、あなたにとって、プラスに作用するはずです。

 トラブル退社で、諸手続きにも手間がかかったり、時間がかかったりすることを考えると大変な違いになります。精神的にもずいぶん違ったものになるはずです。退職届は、「円満に」が一番です。


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